佐々木宏のプロフィールや経歴・過去の作品がヤバイ!あの有名CMも担当!?オリンピッグ発言で注目

オリンピックに携わる人物が、
何かと問題を起こして話題になりますね。
一番の衝撃だったのが
森喜朗氏の女性蔑視発言ではないでしょうか。
結果的に辞任に追い込まれますが、
今回はまた女性に対する侮辱ともとれる
問題が明るみになりました。
東京オリンピックの開会式や閉会式の
演出を担当する佐々木宏氏が、
渡辺直美さんと侮辱したとして、
週刊文春がリーク記事を掲載しました。

この記事では

佐々木宏氏のプロフィールや経歴

佐々木宏氏が過去手掛けたCM作品

こういったことが気になる方や知りたい方に
お役に立てる記事構成となっています。

この佐々木宏氏のLINEは
関係者が週刊文春にリークしたようですが、
誰がリークしたのか?
それについてはこちらの記事で
ご紹介していますので、
併せてご覧ください。

東京オリンピック・パラリンピックの 開会式や閉会式の総合統括の佐々木宏氏が、 渡辺直美さんを侮辱した記事が 週刊文春に掲載されたことを...

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佐々木宏氏に関する報道内容

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開閉会式の演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)が、開会式に出演予定だったお笑い芸人、渡辺直美(33)の容姿を侮辱するような演出案を演出チーム内のLINEに送っていたと17日、文春オンラインが報じた。

大会組織委員会は18日に橋本聖子会長と武藤敏郎事務総長が会見するとした。関係者によると佐々木氏の謝罪文をその場で発表し、今後の処遇についても説明する。佐々木氏はLINE内で渡辺をブタに変身させる演出案を提案。チーム内の批判を浴び、撤回に追い込まれたという。

引用元:日刊スポーツ

この日刊スポーツの報道には記載されていませんが、
「渡辺直美さんをオリンピッグ=豚として演じさせる」
という内容を、開会式の演出メンバーが参加する
LINEグループで提案したそうです。

「ブヒー ブヒー/(宇宙人家族がふりかえると、宇宙人家族が飼っている、ブタ=オリンピッグが、オリの中で興奮している。)」

「空から降り立つ、オリンピッグ=渡辺直美さん」

などの2020年東京オリンピック開会式案を送信。

引用元:wikipedia

これだけ聞くと、
ひどい冗談のようにも思えるのですが、
佐々木宏氏はこれを本気で演出の一つとして
提案したんでしょうか?
どう考えても、侮辱しているようにしかみえず、
まるで売れない芸人が出演する
レベルの低いお笑い番組の1シーンのようです。

このLINEを呼んだメンバーは、
当然のごとく拒否反応を示します。
一部男性からは
「めまいがするほどヤバイ」
と反対されたそうです。
そりゃそうですよね。

確かに渡辺直美さんは
アメリカに活動拠点を移し、
ある意味グローバルな方です。
しかし、オリンピックといった世界的にも
注目が集まる式典のオープニングで
そのようなふざけた演出を
できると思っていたのでしょうか・・・
不思議でなりませんね。

東京オリンピックの開会式や閉会式は、
当初は狂言師の野村萬斎さんが
中心となったチームが企画する予定でしたが、
大会規模縮小のためにチームは2020年12月解散。
佐々木宏氏はその後任として
総合統括に指名
されました。
佐々木宏は、2018年7月には
パラリンピックの開会式・閉会式を
担当することが決まっていました。
よって、オリンピック・パラリンピックの
開会式・閉会式の全てを担当することになった
というわけです。
それだけ任されるということは、相当優秀な方なんですね。
野村萬斎であれば、誰でも知っている人物ですが、
この佐々木宏氏について知っている方は
少ないのではないでしょうか。
では、どういったプロフィールや
経歴を持っている方なのか、
次の章で深堀していきます。

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佐々木宏のプロフィールや経歴

・名前:佐々木宏(ささき ひろし)

・生年月日:1954年10月18日

・出身地:熊本県八代市

・職業:クリエイティブディレクター

・最終学歴:慶応義塾大学法学部政治学科卒業

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佐々木宏氏は、熊本県出身ではありますが、
お父さんの転勤のために、各地を転々とします。
中学には北海道から東京へ。
そして都立小石川高等学校を卒業。
その後、慶應義塾大学法学部政治学科へ進みます。
慶應義塾大学法学部の偏差値は
67,5~70とされています。
相当な頭脳の持ち主だということがわかりますね。

卒業後は超大手広告代理店の電通に就職します。
そこで6年間ほどコピーライター養成講座をうけ、
コピーライターとしての基礎知識を学びます。
その後28歳でクリエイティブ局に異動になり、
本格的にコピーライターとなり、
様々なテレビCMを担当。
2003年7月に「シンガタ」という会社を設立。
企業や商品に関するブランディングをてがけたり、
様々な広告やCMといった作品作りだしました。

佐々木宏氏のことを
日本の広告界の頂点
だと表現する人がいるとほど、

業界からは広く認められていて、
さらに実績もある方だということがわかりました。

経歴を見ると、あの電通で
コピーライティングの経験があるとなると
「だから演出を手掛けることに長けているんだな」
ということがわかりますね。
ではいったいどんな広告やCM作品を
手掛けたのでしょうか?
次の章でご紹介していきます。

佐々木宏の手掛けた過去の作品がヤバイ!

それでは過去に手掛けたCMをご紹介します。

  • ソフトバンクモバイルシリーズ
    (白戸家シリーズや予想外シリーズなど多数)
  • サントリー缶コーヒーBOSS
    (トミーリージョーンズシリーズも)
  • トヨタ自動車
    (ReBORNキャンペーンなど)
  • JR東海
    (そうだ 京都、行こう。)
  • 富士フィルム
    (樹木希林シリーズなど)
  • 2016年リオオリンピック閉会式
    (安倍元首相のマリオ演出)

まだまだ知っている作品がありますが、
数が多すぎてこちらでは記載しきれません!
必ずどれも知っているものばかりですね!
2016年のリオオリンピックの
安倍首相のマリオについては
国内ではいろいろと言われましたが、
海外では非常に評価が高く、
東京オリンピックについて
非常に期待が高まった演出でした。
そういった意味でも、
佐々木宏氏の演出は大成功だったということですね。

まさか当時、新型コロナウィルスの感染拡大で
東京オリンピックが延期されたり、
開催自体が危ぶまれたり、
そんなことは誰も想像しなかったですよね・・・
オリンピックに期待していたころが懐かしいですね。

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佐々木宏氏に対する世間の反応

まとめ

・佐々木宏氏は慶応義塾大学法学部政治学科卒業のエリート

・佐々木宏氏は電通に入社しでコピーライターとして成長

・佐々木宏氏は2016年リオオリンピックの安倍マリオも担当

この佐々木宏氏のLINEは
関係者が週刊文春にリークしたようですが、
誰がリークしたのか?
それについてはこちらの記事で
ご紹介していますので、
併せてご覧ください。

東京オリンピック・パラリンピックの 開会式や閉会式の総合統括の佐々木宏氏が、 渡辺直美さんを侮辱した記事が 週刊文春に掲載されたことを...

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以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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