草開千仁さん(ウェザーニューズ社長)の経歴は?世界一の気象予報会社になった理由は?

2020年9月24日のテレビ東京系列「カンブリア宮殿」でも紹介された

草開 千仁さんのプロフィール、経歴、そしてウェザーニューズ社が

世界一になれた理由をご紹介していきます。

 

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プロフィール

 

・名前:草開 千仁(くさびらき ちひと)

・生年月日:1965年3月18日

・出身地:東京都

・最終学歴:青山学院大学理工学部物理学科卒業

~出典:https://jp.weathernews.com/corporate-outline/board-members/

 

苗字の読み方が難しいですね。とても珍しい苗字です。

普通に読んでしまうと「くさかい」と呼んでしまいそうなお名前ですが、

大阪、東京、富山、北海道あたりに多い苗字だそうです。

 

残念ながら、出身高校や学生時代のエピソードなど、

ネット上では探すことができませんでした。

今まであまり注目されることがなかった

ということでしょうか。

2020年9月時点ではwikipediaも草開さんの名前は出てきませんでした。

下記にインタビュー動画を掲載します。

 

入社後の経歴は以下の通りです

1987年 ウェザーニュース入社

1993年4月 営業本部CSS事業部長

1993年6月 営業総本部航空事業部長、防災・航空事業本部長

1993年8月 取締役

1997年 常務取締役

1999年 代表取締役副社長

2006年9月 代表取締役社長

 

1986年にウェザーニューズ社が創業者によって設立。

1年後に草開 千仁さんが新卒1期生として入社しています。

6年後にはすでに営業本部CSS事業部長に昇格

すでにこのころから優秀な社員として重宝されていたのではないでしょうか。

 

その後も順調に昇進していき、入社20年目で代表取締役社長に昇格。

そして14年もの間、代表取締役社長として在職しているので、

安定した能力を経営手腕をお持ちなんだと思います。

 

 

ウェザーニューズとは

ウェザーニューではなくなので、気をつけてくださいね。

1986年 ウェザーニューズ社が創業者である石橋博良さんによって設立。

ウェザーニューズ社は設立当時は40名ほどの小さな会社だったそうです。

 

創業のきっかけは、1970年1月に発生した爆弾低気圧により、

貨物船が沈没し乗組員15名が犠牲となる事故が発生しました。

当時は急速に発達する爆弾低気圧を予測することは難しかったことと、

船員のための気象予報がありませんでした

そこで、創業者の石橋さんが

「本当に役立つ気象情報があれば、防げた事故だったかもしれない」

と思い、設立に至ったそうです。

 

全くのゼロから気象会社を立ち上げたのではなく、

アメリカに本社を置く海洋気象調査会社「オーシャンルーツ」

日本法人の代表取締役社長だったのが、創業者の石橋博良さんです。

その石橋さんが、同社の陸上・航空部門を1億8000万円で買い取る形で、

ウェザーニューズ社が設立されました。

 

ウェザーニューズのサービスの元となる気象情報は、気象庁が無償で発表しているもので、

情報を得るためにコストとしてはほぼゼロです。

その情報に、独自の視点や解析を行い、気象庁より少し精度の高い情報を加えるとによって、

付加価値をつけて、それを販売するというビジネスモデルです。

 

1993年には親会社であるオーシャンルーツを吸収合併します。

それにより世界最大級の民間気象会社の地位を獲得しました。

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草開 千仁さんの年収

ウェザーニューズ社の2018年5月期の

取締役6名に対する報酬総額は

 

1億1576万円でした。

 

単純計算で一人当たり2000万円になります。

では、下記のことを踏まえて予想してみることにします。

 

1.日本の社長の平均年収は4300万円ほど。

2.従業員1,000人以上の企業の社長の平均年収は5600万円ほど。

3.1億円を超える場合は年収が公開されるが、されていない。

 

これらのことを踏まえて草開 千仁さんの想定年収は

5000万円~6000万円ほどではないでしょうか。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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