とくダネ放送終了打ち切りの理由はなぜ?小倉智昭がん病気で引退?

フジテレビ系で放送されている

朝の情報番組

「情報プレゼンターとくダネ!」が

2021年3月26日の放送をもって

番組が終了することが発表されました。

 

なぜ放送終了することになったのでしょうか?

キャスターの小倉智昭さんの病気とは?

そして引退説とは?

 

ご紹介していきます。

 

 

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とくダネ放送終了打ち切り理由はなぜ?

朝の長寿番組的存在

1999年4月から22年間にもわたって

放送された番組です。

とくダネは数年前にも

番組打ち切り説が流れるなど

たびたび放送終了の噂が

流れていました。

 

小倉智昭さんのオリンピックに対する思い

小倉智昭さんはオリンピックに対して

並々ならぬ情熱があるそうです。

2000年シドニーオリンピックでは

取材という枠ではなく、

観戦ツアーに自身で申し込んで

現地入りしたほどの

力の入れようでした。

その後も2008年に開催された

北京オリンピック以降は

すべての夏季、冬季オリンピックに

現地入りしてレポートしています。

そして、2020年夏開催予定だった

東京オリンピックのレポートも行い

2020年9月頃に番組終了の予定でした。

 

テレビ局の広告収入激減

コロナ禍により様々な企業が

テレビ広告の予算を引き下げたことにより、

テレビ局は大幅に広告収入が減る

という事態になりました。

フジテレビも所属している

フジ・メディア・ホールディングスは

2020年4月~9月期の純利益が

前年度比81%減

という驚異的な落ち込みを記録しています。

小倉智昭さんも当初は

「ギャラが下がっても東京オリンピックまでは番組を続けたい」

と漏らしていたようです。

しかし、小倉智昭さんのギャラは高額で

番組予算を削るのも限界だったようです。

 

小倉智昭さん自身の限界

しかし、ネットでは小倉智昭さんに対して

様々な厳しい意見が目立つようになります。

老害ボケている

といった言葉を見るようになります。

また、年配の政治家を見ていても

「年を取るとダメになる」

と実感するようになり

自身がメインキャスターをつとめることに

限界を感じるようになりました。

結果として

東京オリンピックの開催を待たず

2021年末に番組打ち切りとなりました。

 

コロナ禍において

様々な変化があった結果

自身の身を引くことにしたんですね。

長い間務めてきただけあって

番組には相当な思い入れがあったと思います。

何はともあれ

番組終了日には

「22年間お疲れ様でした」

というねぎらいの声をかけてあげたいですね。

 

 

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小倉智昭がん病気で引退?

膀胱がん発症

小倉智昭さんは2015年に

膀胱がんが見つかります。

そして2016年に摘出手術を受けますが

がんをすべて取り出すことはできませんでした。

2018年10月には膀胱炎を併発。

そして2018年11月には膀胱を全摘出します。

その後は特に病気などをしていませんが、

確実に体力は減少していたようです。

小倉智昭さんは73年歳という

ご高齢にもかかわらず

毎朝3時起き。

それが平日5日間続くというのは

体力的にも相当厳しかった

のではないでしょうか。

 

小倉智昭さんの健康問題に関する

報道は膀胱がん全摘出以降

特に出ていませんが

こういった体力的なことも

番組終了に関わる決断の1ピース

になったと筆者は考えます。

 

世間の反応

やはり小倉智昭さんの

健康面を心配する視聴者は多いようです。

 

 

 

 

まとめ

・とくダネ!が2021年3月26日で放送終了

・小倉智昭さんは本当は東京オリンピックも中継したかった

・ネットでの老害、ボケた発言も精神的にダメージ

・体力的にもそろそろ厳しい

 

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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