メレンゲの気持ちが放送終了!本当の理由はあの人物のギャラと視聴率?

1996年4月から続いた日本テレビ系列で毎週土曜のお昼に放送されていた

「メレンゲの気持ち」が、2021年3月をもって番組が終了することがわかりました。

なんと25年もの長い期間続いた長寿番組で、

視聴率もお昼なのに平均7~8%で推移しており、この時間帯では高視聴率

決して視聴率が悪いから打ち切りというわけではないようです。

そのため、

「放送25年目の節目として」

「新鮮さを求めての決断」

で番組終了するとされていますが、

これは表向きの理由で、本当の理由が隠されていました。

ここでは、なぜメレンゲの気持ちが終了するのか

についてご紹介してきます。

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メレンゲの気持ちの歴史

「メレンゲの気持ち」は1996年4月に

久本雅美さん、高木美保さん、菅野美穂さんの司会3名の体制でスタート。

その後、水野真紀さんや松本明子さん、浅田美代子さん、

若槻千夏さん、松浦亜弥さんなど、有名女性タレントが司会を務めていました。

それまで女優業だったり、スポーツ選手だったりと、

過去に司会をしたことのない女性芸能人を起用していて、

他のバラエティ番組とは一味違った雰囲気で番組が進行されていました。

一時期は当時7歳だった芦田愛菜さんも司会に起用されていました。

当時「バラエティー番組の史上最年少MC」として話題にあがっていたそうですが、

収録では目にクマがある状態だったり、たまに異常なテンションになったりと、

非常に過酷なスケジュールで仕事をしていたことが、問題視されていたこともありました。

ナレーションには清水ミチコさんが当初から担当し、

清水ミチコさんの声が聞こえると

「あ、土曜の12時だ」

なんて感じる方も多いのではないでしょうか?

「メレンゲの気持ち」はすっかりお昼の番組として定着していました。

2016年には男性司会者として伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)が番組に参加。

ジャニーズ好きの世代からもこの番組を楽しみにしているファンも多かったようです。

番組終了の理由①視聴率

報道では平均7~8%とお昼なのに高視聴率を叩き出していた

とされています。

確かにその数字だけで見れば悪くない数字ではありますが、

逆に言うとこれ以上視聴率が伸びる要素がない

ということではないでしょうか。

25年もの長い期間放送されていて、目新しさがなくなっているのは事実ですね。

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番組終了の理由②ギャラ

番組の総合司会でもある久本雅美さん。

2004年の所得税額が公表されていて、このときの納税額は国税庁の発表だと

2,275万円

とされています。よって久本雅美さんの推定年収は

7,000万円

すごい額ですね。一般サラリーマンの平均年収の20倍近くあります。

ですが、現在の番組出演ギャラは

1本あたり100万円とされており、推定年収は

2,000万円以上

だとされています。

テレビ業界が下火になりつつあることにより、

高額なギャラが発生する大物タレントが次々とテレビから消えることが増えてきました。

例えばみのもんたさん、石橋貴明さんなどがその代表例です。

テレビ局の一番の収入は広告費です。

ましてや、コロナ禍において企業が広告費を削減するという流れが起きています。

メレンゲの気持ちでは、久本雅美さん以外はジャニーズタレントや、

あまり他では出ていない新人タレントが多くギャラが比較的安いメンバーばかり

それで、予算の帳尻を合わせていたようですが、

今回製作費の削減という意味でも、番組終了となったと思われます。

後継番組は?

後継番組についてはまだ発表はありません。

番組終了は2021年3月なので、後継番組の発表があるのは

2021年に入ってからと思われます。

日本テレビ側も「番組の制作過程についてはお答えできません」と、

2020年10月現在で、詳細は公表していません。

25年もの長く続いた番組が終わるのは、やはりさみしい気持ちになりますね。

次の番組も、土曜のお昼の定番になるような番組が作られることを期待しましょう!

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