森崎ウィン、ドラマ出演はなぜ?ハーフ?意外な特技と仕事も明らかに!

特徴的な顔立ちをした、森崎ウィンさん。

2020年7月にはデビューシングル「パレード – PARADE」を発売し、

2018年にはスティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」にも

出演されています。

そんな森崎ウィンさんのプロフィールと意外な特技をご紹介します。

 

 

スポンサードリンク
 

 

プロフィール

・名前:森崎ウィン(もりさき うぃん)

・生年月日:1990年8月20日

・出身地:ミャンマー

・身長:174cm

・趣味:飛行機、ギター、ピアノ

・特技:殺陣、ビリヤード

・最終学歴:都立第一商業高校

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

森崎ウィン / MORISAKI WIN(@win_morisaki_official)がシェアした投稿

 

よく森崎ウィンさんはハーフ?と思われがちですが、

両親は生粋のミャンマー人

つまり、森崎ウィンさんはハーフではなくミャンマー人です!

森崎というのは芸名で、事務所が勝手につけた名前だそうです。

気になる本名は「Win Kyaw Htoo」

ミャンマー語で「明るい・有名な・かしこい」という3つの意味を持つ名前だそうです。

ミャンマーには苗字というものが存在せず、これは苗字ではなく名前だそうです。

カタカナの名前だけだと日本語が話せるかわからないと思われることを恐れて、

日本人っぽい苗字が命名されました。

特技であるビリヤードをしている姿もかっこいいですね!

 

この投稿をInstagramで見る

 

森崎ウィン / MORISAKI WIN(@win_morisaki_official)がシェアした投稿 –

 

 

森崎ウィンさんが日本へ来た理由

生まれはミャンマーのヤンゴンです。

小さいころにお母さんが出稼ぎのために日本に移り住んでいたため、

森崎ウィンさんはミャンマーでおばあちゃんに育てられたそうです。

日本で弟が生まれたのを機に、10歳のときに来日

家族全員で日本で暮らすことになります。

来日するまで日本語を勉強したことがなかったため、

言葉がわからず、算数以外の勉強に全くついて行けなかったそうです。

ミャンマーで小学4年生まで終えてから、日本の学校で小学4年生として転入しているため、

世界共通である算数は、すでに習ったことを再度日本の授業で習うため、

授業では先生の問題に手をあげて正解すると、

クラスから一目置かれる存在になったそうです。

そして、ミャンマーでもやっていたサッカーの経験を生かして、

小学校でもサッカークラブに所属したそうです。

 

デビューのきかっけ

サッカーの試合の帰りに、恵比寿で好きな女の子に会うために待ち合わせしているとき、

2人の女性から

「芸能界に興味はありますか?」

名刺を渡されスカウトされたのがきっかけだそうです。

当時はサッカーをしていたため坊主頭だったそうです。

小学生のときの写真を見つけました!それがこちら!

~出典:http://www.highflyers.nu/ocu/winmorisaki/ ~

日本人の中学生とは少し違う顔立ちのため、街中でも目立ったんですね。

そして、週1でダンス、演技、歌のレッスンを受けることになったそうです。

その後ダンス・ボーカルグループ「PRIZMAX」の中心メンバーになり、

芸能活動を本格化させます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

森崎ウィン / MORISAKI WIN(@win_morisaki_official)がシェアした投稿

祖国ミャンマーでは2017年からSNS上で注目され始め、

同年に「ミャンマーポピュラーアワード」を受賞。

その後、出演した映画の記者会見で、誠実な対応が若い世代を中心に

好感を集めて人気に火が付きました。

映画「レディ・プレイヤー1」への出演でさらに知名度を高めることとなりました。

スポンサードリンク

特技

 

森崎ウィンさんの英語の発音がうまいと評判です。

2015年、映画「レディ・プレイヤー1」の一次審査で、

カメラの前で英語のセリフを話すというビデオオーディションを通過。

見た目は日本人っぽいのに、ネイティブ並みの英語を話すことと、

ルックスの良さがビデオオーディション通過の要因のひとつだと言われています。

 

次は、いきなりロサンゼルスに呼ばれ、スティーブンスピルバーグ監督の他、

大物プロデューサーたちの前でのオーディションに参加。

8か月後には見事主演の1人の役を演じることが決まり、

その1週間後にはロケ地のイギリスへ飛んだそうです。

『レディ・プレイヤー1』公開時のインタビューでは、

インタビュワーと通訳なしの流暢な英語で話している動画がありました。

そして36秒あたりから日本語の歌を歌っていますが、

 

めちゃめちゃ上手です!!

 

 

なぜ英語が上手なのか

両親ともにミャンマー人で、日本では公立学校に通っていた森崎ウィンさん。

ミャンマーの公用語はミャンマー語ですが、英語能力には定評があります。

 

小さいころはミャンマーでおばあちゃんに育てられた、とご紹介しましたが、

そのおばあちゃんがなんと英語の先生だったそうです。

そのおばあちゃんが、毎朝英語の歌を歌わせていたために、

歌唱力と英語能力が優れているんですね。

~出典:http://www.highflyers.nu/ocu/winmorisaki/ ~

 

 

意外な仕事

2018年よりミャンマー観光親善大使に任命されています。

大使任命時の記者会見では下記のように語っています。

特に日本の同世代にミャンマーの治安の良さや都市部の発展ぶり、笑顔が多く幸せを感じられる雰囲気などを伝えていきたい。

ミャンマー政府は、2018年10月1日から日本人と韓国人の観光ビザを免除しており、

それぞれの国において観光誘致を積極的に行っています。

 

今後の野望

2022年には、音楽でおそらくアジアツアー

2024年には、それまでにハリウッド映画をもう一本決めている

2029年にはオスカーに携わるような作品に出会いたい

 

と目標を語っています!

 

今後の活動に期待しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。