ローソンのチャーシューメロンパンって何?食レポや口コミは?

2020年11月24日、ローソンが惣菜パンの新商品である「チャーシューメロンパン」を発売しました。コンビニでは過去にまったく類似品がなかったため、どんな味なのか話題となっています。そこで、価格や食レポ、口コミなどをご紹介します。

チャーシューメロンパンって何?

そもそもチャーシューメロンパンとは、数年前から横浜や神戸の中華街で人気となっていた商品です。

チャーシューメロンパンは香港生まれの点心で、数年前に日本に上陸。横浜中華街の飲茶専門店で人気商品となり、11月に入って複数のメディアが取り上げていた。このことを知っていたネット民は、「中華街ではやってると聞いてすぐ製品化したんだな!」「最近、中華街でチャーシューメロンパンを見つけたのですが、同じ感じの味でしょうか?」「コンビニで売られる日が来るとは」などとツイート。中華街で売られているものは表面がきつね色に焼けてパリッとした食感に仕上がっていることから、今回のローソンの商品に対して「表面のパリッと感をもっと強調してほしい」との要望も見られた。

ローソンのチャーシューメロンパンはどんな感じ?

ローソンの公式サイトには

甘めの生地で、味の濃いタレでからめたチャーシューを包み、グラニュー糖をつけたメロン皮をかぶせました。甘めの生地と具材のしょっぱさがあとをひくおいしさのパンです。

と記載されています。

成分表示は以下の通りです。

カロリー194kcal

炭水化物29.1g(糖質28.0g、食物繊維1.1g)

たんぱく質6.6g

脂質5.9g

食塩相当量1.3g

価格150円(税込)

結構安いですね。ただ、これひとつだけではお腹いっぱいにはならなさそうです。ちょっとした小腹を満たすくらいならちょうどいいかもしれませんね。

チャーシューとメロンパンというあまりにかけ離れた食材の組み合わせに、ツイッターでは、店頭に陳列された実物を見かけたユーザーから、「チャーシューメロンパン…????」「チャーシューメロンパンというスパルタンな食い物を見た」「め、メロンパァァァァン?!」「見間違えじゃないよな」など、一瞬自分の目を疑ったと戸惑うつぶやきがあがっている。

実際に買ってみると、手のひらサイズという感じで第一印象は「小さっ!」を思いました。実際にTwitterでも同じようなコメントをしている方がたくさんいらっしゃいました。

筆者も食べてみましたが、食べた瞬間、外側のメロンパンの甘くてサクっとした食感があり、中チャーシューの餡があまじょっぱいといった感じでした。肉まんを甘くしてサクっとさせた感じです。ホンモノのチャーシューメロンパンはあたたかくて外もカリっとしていますが、ローソンのものは、パリっとした感じが弱いかな?という風に感じました。

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口コミや食レポ

評判を検索してみると、おいしいという意見から、微妙、まずい、想像通りの味など、様々な意見があるので、完全に好き嫌いが分かれる商品のようです。

気になった方はローソンで実際に食べてみてくださいね!

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