日本国内でも店舗でロクシタンが買えなくなる?経営破綻で日本への影響は?

日本でもハンドクリームや
ハンドソープ、石鹸などで有名なロクシタン。
そのアメリカ法人が経営破綻する
というニュースが飛び込んできました。

一体、日本国内にはどういった影響があるのでしょうか?

同じように店舗閉鎖されてしまうのでしょうか?

調査結果をご紹介していきます

 

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ロクシタンの経営破綻に関する報道内容

 新型コロナウイルスの影響で、フランスの化粧品企業「ロクシタン」がアメリカで経営破綻しました。

ロクシタンの利用客:「小売店はもう賃料を払えません。物が売れないのですから」

ロクシタンのアメリカ法人は26日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用を裁判所に申請しました 新型コロナの流行前から実店舗での売り上げは落ち込んでいましたが、感染拡大が業績悪化に追い打ちを掛けたということです。今後、一部店舗を閉鎖し、好調なネット通販に力を入れるなどして経営再建を図る見通しです。

~引用元:テレ朝ニュース

 

アメリカは世界でも新型コロナウイルスの感染が非常に深刻な国です。
なんとアメリカの感染者は2500万人を突破。
死者は41万人を超えています。
アメリカ国民は3.3億人なので、
国民の10%近くが感染している計算になります。
原因は、トランプ大統領は
新型コロナウイルス感染拡大に関して
あまり厳しい対応をとらず、
結果として貧困層の移民を中心として、
感染者が増えていきました。
その結果、消費が冷え込み、
今回ロクシタンのアメリカ法人が
経営破綻に陥りました。
一部の売れ行きが悪い店舗を中心として閉鎖
コストがあまりかからない
インターネット販売に軸足を置いていきようです。

それでは、日本国内でも
店舗閉鎖されてしまうのでしょうか?
気になったので調べてみました。

 

 

日本国内でも店舗でロクシタンが買えなくなる?

ロクシタンは、フランスに本社を置く化粧品のメーカーである。南フランスのプロヴァンス地方におけるライフスタイルを取り入れた自然派のコスメティックブランドとして、1976年にオリビエ・ボーサンによって創業された。 その名は南仏を中心とした中世の言語圏オクシタニアの女性という意味がある。

~引用元:wikipedia

 

そうなんです。ロクシタンはフランスの会社です。
2021年1月28日に報道された
ロクシタンの破産法申請については、という
ロクシタンU.S.という
アメリカ国内の販売会社
です。

アメリカ国内において、計166店舗構えていました。
その10%の程度の店舗を閉鎖するようです。

 

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経営破綻で日本への影響は?

ロクシタンジャポン株式会社
日本での実店舗展開や、
インターネット通販を行っています。
店舗数は100店舗以上
カフェは2店舗
従業員は1200名を超えるという
かなり大きな企業です。
東京千代田区に本社を持ち、
大阪オフィスも存在します。

~引用元:https://jp.loccitane.com/

 

関連企業の欄に、今回破産法を申請した
アメリカでの販売会社の名前もありますが、
直接的な販売に関する影響はないと思われます。

 

最近アメリカでは、無印良品のアメリカ法人
破産法を申請したりと、
新型コロナウイルス感染拡大により
小売業が大きな打撃を受けています。

日本でも、冬になって新型コロナウイルスの
感染拡大がピークを迎え、
大都市圏を中心として緊急事態宣言が発令。
観光業界や飲食店を中心として、
企業の倒産件数が増加の一途をたどっています。

現時点で日本では、
アメリカのように大手小売業が破綻する
といったニュースはありませんが、
もし、感染拡大が続いてしまうと、
そういった事態に陥る可能性も出てきますね。

 

まとめ

・ロクシタンはフランスに本社を置く会社

・報道があった経営破綻したのはアメリカの販売会社

・日本の販売会社はロクシタンジャポン株式会社

・アメリカでの経営破綻により日本国内の影響はない

 

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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