智生君の父親は武田双雲!プロフィールや積極的不登校とは?【深イイ話】

2021年6月21日放送の
「人生が変わる1分間の深イイ話」で
「お笑い芸人の家族は本当に幸せなのか?SP」
と題して、智生(ともき)くん15歳が出演します。
なんでも英語を話せるだけでなく、
ピアノも弾けるという秀才ぶり!
智生くんのお父さんは世界各地で活躍しているそうです。
では、いったい智生(ともき)くんの父親とは誰なのか?
気になって調査したので、
皆さんにご紹介していきます。

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武田智生(たけだともき)の父親は武田双雲

・名前:武田双雲(たけだそうううん)

・本名:武田大智(たけだだいち)

・生年月日:1975年6月9日

・年齢:46歳

・出身地:熊本県熊本市

・職業:書道家

武田双雲さんは元NTT東日本の社員でした。
しかし、その後
「字で人を感動させる仕事につきたい」
と強く思うようになります。
お母さんである武田双葉さんの書道教室で1年学び、
そして独立されます。

双雲さんはNTT時代に知り合った
奥さん玲子さんと2003年に結婚されます。

 

武田智生(たけだともき)のプロフィール

・名前:武田智生(たけだともき)

・本名:同上

・生年月日:2005年8月7日

・年齢:15歳(記事執筆時点)

・趣味:音楽

・出身地:神奈川県湘南地区

・最終学歴:現役高校生


出典:asahi.com

 

父親は書道家である武田双雲である智生くん。
お父さんとは小さいころから仲が良く、
親子というより親友のような存在だそうです。
双雲さんも父親らしく振舞うということは、
意識せずパートナーや親友と暮らしている
という感じで接しているそうです。
過去にはお父さんと智生くんが、
2人そろって「徹子の部屋」に出演していました。

 

武田智生(たけだともき)の幼稚園時代

武田智生くんは、自宅が書道教室も兼ねていたため、
いろんな大人の人とかかわっていたそうです。
小さいころから大人とかかわるというのは、
様々な刺激を受けるため、
いろんな考えが見につきそうですね。

小さいころから、
何か企画を立ち上げることが好きで、
幼稚園ではすでに
先生とイベントの運営を行っていました。
幼稚園児が運営するなんて
聞いたことがありません・・
先生もよく付き合ってくれましたよね。

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武田智生(たけだともき)の小学生時代

武田智生さんは、
湘南学園に通っています。
小学校1年~5年までは
学級委員を務めます。
委員長会に積極的に参加して、
年上相手に自分の意見を述べたり、
運営委員会に入って、
毎週会議を開催。
そして小学6年生のときには
執行委員長になります。
幼稚園時代に開花した人を
まとめるという才能は、
ここでも遺憾なく発揮されていたんですね。

英語が堪能だと紹介されていますが、
武田智生さんが10歳のときに
アメリカへ家族旅行に行ったときは、
飛行機のチケットからホテル、
そしてレンタカーまで
英語サイトで調べあげ、
コーディネーターのように、
家族を先導していたそうです。
自分でアメリカのサイトを
調べるということは、
普通の小学生では難しいので、
きっと小さいころから英語が
身近だったんだと思います。

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武田智生(たけだともき)の中学生時代

武田智生さんは湘南学園に通っています。
この学校は中高一貫校のため、
高校受験はありません。

 

中学1年生の時の地理の授業で

「アフリカの子供たちは学校にも行かずチョコレートを作ってるんだよ」
「アフリカの子供たちは、カカオ豆作ってるのに食べたことがないんだよ」

という事実を知り、衝撃を受けます。
「こんなことは絶対によくない!」
そう感じた武田智生さんは、
「チョコプロ」
というプロジェクトを立ち上げます。
これは、バレンタインデーに
フェアトレードのチョコを販売したり、
児童労働がテーマの映画
「バレンタイン一揆」を上映するなど、
啓発活動を行うというものです。

こういった活動を他の学校の生徒も行っていることを知り、
共同でイベントを企画します。
そして、クラウドファンディングを実施して、
65万円の活動資金調達に成功しました。
人をまとめる力や企画力が、
ここにも存分に発揮されました。

 

 

2020年3月8日には、
オーストラリアのパースへ
語学留学に行きます。
ちょうどコロナ禍が
始まった頃だったため、
オーストラリアに渡ったときにも
日本同様にティッシュが
店頭から消えたそうです。
デマというのは怖いですね。
異国の地で不安は
なかったのでしょうか?
現地の学校が休校したこともあり、
残念ながら3月29日には
日本へ戻ってきました。

 

武田智生(たけだともき)は高校に通っていない

本来であれば高校1年生の年齢である武田智生さん。
様々なサイトやブログには、
「武田智生は現在高校1年生」
と書かれていますが、
事実とは異なる様子です。

ご本人のツイッターを見ると、
2021年3月の中学卒業と同時に
フリーターになっているようです。
つまり高校課程には進まなかったようです。

「4月から半年間」というのは、
2021年9月からはアメリカへ
語学留学することが決まっているためです。
つまり、積極的不登校を実施し、
自身で勉強することにしたようです。

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武田智生(たけだともき)の積極的不登校とは何?

これまでの活動でたくさんの人々と付き合い、
様々な考え方に触れた結果、
武田智生さんの
学校に対する価値観も変化
していきました。

全員が同じ時間・同じカリキュラムを
勉強することに疑問を持つようになります。
その結果、学校を遅刻したり、
モチベーションが下がっていきます。

そんな中、2020年のコロナ禍を迎えます。
武田智生さんの学校も休校になりました。
自宅で勉強するようになると、
塾の先生の講義をYouTubeで見たり、
オンライン英会話などのサービスを活用して、
自分の好きなことを
勉強していくことの楽しさを知ります。

両親も武田智生さんの考えを尊重し、
武田智生さんが中学3年生である
2020年9月から「積極的不登校」を決断します。

 

積極的不登校とは、
学校以外で自分の好きな学問を好きな時間に自分で設定して勉強することです。

武田智生さんは、現在では1日5時間を目標
自分でカリキュラムを考えて勉強しているそうです。

小さいころから社会人と
付き合うことが多かったため、
社会を付き合うためには、
「基礎知識がないと会話ができない」
「同じ土俵に立てない」
ということを知っていました。
そのため積極的に勉強するようになったそうです。

武田智生さんは、具体的な将来の目標について、
あえて設定していないそうです。
しかし、日本の伝統文化を広げたい!
という思いが強いため、英語を勉強して、
世界各国の人々と触れ合う機会を作りたいそうです。
現在でもDMM英会話などのオンラインサービスを使って、
海外在住の講師と英語で会話をして、
その講師の住んでいる地域の話を
聞くのが好きなんだそうです。

学校の英語の授業では、
カリキュラム通りに進むため、
それ以外の文化などを
直接見聞きすることが難しいですよね。

2021年6月には今後の目標についてツイートしています。

武田智生さんであれば、
面白い学校を作る行動力や企画力がありそうですね。
きっとクラウドファンディングを利用して、
資金調達もできそうです。
今後の武田智生さんのご活躍を期待しましょう!

 

まとめ

・武田智生さんのお父さんは書道家の武田双雲

・武田智生さんは幼稚園児の時からイベントの運営をしていた

・武田智生さんは小学生で学級委員や執行委員長に立候補

・武田智生さんは中学でクラウドファンディングを実施

・武田智生さんは積極的不登校を実施し高校に通っていない

・武田智生さんは高卒認定資格(大検)を取ることを目標としている

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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