お盆は移動禁止!?Go Toトラベルキャンペーンは!?

Gotoトラベルキャンペーンが始まってからというもの、

毎日のように感染者のワースト記録が塗り替えられています。

中には「Go Toトラベルキャンペーンが感染拡大を推し進めた!」

なんていう感情論も報道されています。

(今感染者が広がっているということは、

約1週間~2週間前にウイルスをうつされたということなので、

Gotoトラベルキャンペーンが感染を広げている、というわけではなさそうです)

では、各県の状況を見ていきます

沖縄県

Gotoトラベルキャンペーンを利用して沖縄へ行こう!

と計画している方は多いと思いますが、

沖縄県が独自の緊急事態宣言を発令しました。

対象期間は8月1日~15日。

内容は

不要不急の外出の自粛

那覇市内飲食店へ午後10時までの短縮営業の要請

そして沖縄県内の方に対して、県外への移動自粛を呼びかけるも、

県外の方が沖縄に訪問することは「慎重な判断を」という言葉を選び

「自粛して」とは言いませんでした

やはり沖縄県は観光業の占める割合が多く、ましてや8月の最盛期を迎えるときに、

「県外の人は、旅行に来ないで」とは言えない状況です。

ですが、病床使用率は100%を超えており、

現在軽症者や無症状の人を受け入れるホテルを新たな探しているようです。

こういう報道が出ると、おそらく沖縄旅行を躊躇する方も出てくると思います。

追記)

美ら海水族館が2日から15日まで臨時休館することになりました。

一番沖縄が観光で盛り上がるであろう時期に休館ということなので、

これはだいぶインパクトの大きなニュースだと思います。

愛知県

感染拡大が起きている夜の街と言われる、

名古屋市栄・錦地区の接待を伴う店に対して、休業要請を行う、と発表しました。

地域・そして業種の指定という、非常にピンポイントな要請でした。

やはり、こちらも経済のことを考えると、

春の緊急事態宣言のような、おおがかりな休業要請というわけにはいかないようです。

ですので、基本的な感染対策をして、密になりやすい「夜の街」に繰り出さなければ、

観光は問題ないようです。

大阪府

こちらも名古屋のように、一部地域と特定の業種

指定して休業要請と自粛を決定しました。

感染対策を行っている店に対しては午後10時までの短縮営業、

そして感染対策がなされていない店に対しては休業要請ということになりました。

北海道

4月末に新規感染者数のピークを迎え、ことはありません。

現時点で他の大都市のように、連日感染者数を過去最高を記録している、

ということはありません。

ただし、札幌の夜の街由来の感染者が拡大すれば、

地域と業種を特定した自粛要請は考えられます。

東京都

こちらも酒を提供する飲食店や、カラオケ店に対して、

8月3日から31日の期間に関して、時短営業の要請を行いました。

ですが、現時点では都独自のモニタリング指標では警戒が必要なレベルではあるものの、

緊急事態宣言の発令は現状とられていません。

全国

そして、この報道に追い打ちをかけるように、

東京都内や大都市を中心として感染拡大が止まらないために、

これから人の移動がもっとも多くなるお盆時期に移動制限を検討に入るようです。

GoToトラベルキャンペーンと移動制限

相反する方針ではありますが、

7月31日に掲載したブログにある通り、全国的な移動の自粛とは言わず、

感染者が多い地域だけに限られるのでは?と予想しています。

懸念されているのは、東京、愛知、大阪、福岡、沖縄あたりでしょうか。

ただし、やはり人が動く時期に、自分たちも一緒に動くというのは

何かとリスクが多く発生します。

可能であれば、できるだけ混雑期を避けるように行動する必要があります。

特に、お盆時期は地方の実家に帰る、という方も多いとは思いますが、

地方に暮らす高齢者に感染させてしまうリスクもあり、

今年は慎重に考えなければいけないことは事実です。

日に日に状況が変わるので、旅行を計画されている方は、

旅行先の情報を十分に確認してから、おでかけくださいね

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