張本勲はサンデーモーニングをクビ!理由はスポンサー圧力や問題発言

毎週日曜朝に放送されている
TBSのサンデーモーニング。
コメンテーターを務めていた
張本勲さんが2021年いっぱいで
サンデーモーニングを
卒業(降板)することがわかりました。

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張本勲はサンデーモーニングをクビ!

関口宏は張本勲を降板させたくなかった

野球評論家の張本勲氏が28日、
TBS系「サンデーモーニング」に出演し、
同番組を年内いっぱいで降板することを明かした。
スポーツコーナーの最後で司会の関口宏が
「最後に張本さんから、
テレビをご覧のみなさまにちょっとお話が」
と水を向けた。張本氏は
「わたしの都合で、シニア人生
ゆっくり過ごしたいんですよ。
従って、この番組のレギュラーを
今年いっぱいで卒業します」と報告した。

引用元:https://www.daily.co.jp/

 

卒業(降板)する理由としては、
表向きは張本勲さんの希望だとしています。
そして、番組司会者でもある関口宏さんも、
張本勲さんが降板することについて
さみしがっていたようです。
本当は張本勲さんに続けてほしかったようです。

 

それもそのはず、
関口宏さんと張本勲さんは
23年間にもわたって一緒に番組の進行に携わっていた
そうです。

サンデーモーニング自体は1987年から放送されていますが、
何度も番組リニューアルされていて、

張本勲さんは全国各地へ講演会に出張していて、
スケジュールによっては、
出張先からバーチャル映像で出演していました。
さらに2020年4月からは、
自宅からのリモート中継をしてまで出演するほど、
サンデーモーニングや関口宏さんにとっては
なくてはならない存在でした。

しかし、張本勲さんの卒業(降板)について
本当の理由は過去の問題発言により
スポンサーから圧力があったようです。

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理由はスポンサー圧力や問題発言

張本勲さんはサンデーモーニングの出演時に、
さまざまな問題発言をしています。
おそらく高齢者から見た視点ですが、
それが現在の若い世代には受け入れられず、
たびたび炎上することがありました。

 

張本勲の問題発言まとめ①「話題性がない」と三浦知良選手に引退を促す

2014年に当時J2横浜FC所属だった
三浦知良選手に対して

「カズファンには悪いけども、もうお辞めなさい。
J2はプロ野球でいうと二軍だから話題性がない」

と、個人的な意見から引退を勧めます。
この発言に対して、TBSに対して批判が殺到。
しかし、張本勲さんは一切気にせず、
発言を撤回することはありませんでした。

J2であろうと二軍であろうと、
選手本人が精いっぱい選手として活躍しているのに、
話題背がないからやめろ
というのはひどい話ですよね。
三浦知良選手に対しても、二軍の選手に対しても
非常に無礼な発言だとされました。

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張本勲の問題発言まとめ②中央大学に対する根拠のない発言

2016年に箱根駅伝の予選で、
中央大学が予選落ちしたとについて発言。

「情報によると内紛もあるそうだから、よく考えて立て直した方が良い」

 

しかし、事実無根だとして
中央大学の陸上部担当だった野村修也さんが、
張本勲さんの発言撤回と抗議をTBSに申し出ます。
しかし受け入れらなかったそうです。

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張本勲の問題発言まとめ③高校野球に関する発言

2019年に開催された
高校野球の岩手県大会の決勝戦で、
大船渡高校の佐々木朗希選手が、
肘の違和感を感じて
登板しなかったことがありました。

それに対して張本勲さんは
肘の違和感なんて気にせずに登板させるべき
という趣旨の発言を行います。

「投げさせなきゃいいという人は
野球を知らない人だし、
自分はよく思われようと言っている人なんだよ。
壊れても当然、ケガをするのは
スポーツ選手の宿命だもの。
痛くても投げさせるくらいの
監督じゃないとダメだよ」

 

しかし、張本勲さんの発言に対して批判が殺到。
メジャーリーグで活躍していたダルビッシュ有選手も

「シェンロンが一つ願いごとを
叶えてあげるって言ってきたら
迷いなくこのコーナーを
消してくださいと言う」

引用元:https://twitter.com/

と批判するほどでした。
現在では選手の将来を鑑みて、
無理させないのが一般的ですが、
「根性」や「やる気」
といったことが先行していたかつての野球では、
確かに考えられないのかもしれません。
しかし、時代が変われば考え方もかわります。
そういった今の考え方について、
あまり張本勲さんは理解がないようですね。

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張本勲の問題発言まとめ④東京オリンピックの女子ボクシングに対する発言

2021年8月に行われた東京オリンピックの
ボクシング女子フェザー級で、
入江聖奈選手が金メダルを獲った報道について、
性差別的な発言をします。
これは最近でもありかなり有名な話ですね。

「女性でも殴り合い好きな人がいるんだね」

「見ててどうするのかな。
嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。
こんな競技好きな人がいるんだ」

 

 

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これに対して日本ボクシング連盟会長が、
TBS社長に対して抗議文を郵送します。
事の重大さを認識した番組プロデューサーが
張本勲さんの半生コメントを添えた
謝罪文を返送します。

これで一件落着・・・・

かと思いきや、

謝罪文にはTBS社長の名前はなかったり、
張本勲さんのコメントについて
「言葉足らずだった」と釈明したことが、
説明がつきにくい部分が多いとして、
ネットを中心に炎上しました。

さらに

問題発言のあった翌週に、
サンデーモーニングでアナウンサーが
謝罪コメントを読み上げる事態になりました。

 

「今回は言い方を間違えて反省しています。以後気をつけます」

しかし、張本人である張本勲さんは
上記の謝罪だけ軽く伝えた程度で、
具体的な反省点について一切言及せず、
さらに批判が殺到することになりました。

 

この女子ボクシングに対する発言により
スポンサー企業の怒りを買ったことが、
張本勲さんが降板する理由のようです。

具体的な理由は次の章でご紹介します。

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東京オリンピックとスポンサーの問題

オリンピックといえば
たくさんの大手企業が
スポンサーとして名前を連ねています。

 

 

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そして、張本勲さんの発言に対して
抗議文を送った日本ボクシング連盟にも、
スポーツ用品メーカーのミズノが
スポンサー契約を結んでいます。

 

テレビ局といえば、スポンサーからの広告収入が大多数を占めています。
しかし、2020年春からのコロナ禍により、
大手企業が軒並み広告費を削減していて、
テレビ局の利益が圧迫されています。

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サンデーモーニングの視聴者は中高年が多い

サンデーモーニングは
中高年世代の視聴者が多い番組です。
中高年世代というのは若い世代と違い、
テレビをよく見る世代です。
大手企業としても、
中高年世代が視聴するサンデーモーニングに
広告費を出すというのは有効的ということです。

 

こういったことから、
テレビ局はスポンサーに逆らうことはできません。
特に東京オリンピックに関する発言については、
世代を超えて多くの批判が殺到しました。

張本勲さんも、自分の発言が
世間を騒がせたことを認識しています。

 

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こういったことから、
張本勲さんの希望ということにして、
実際はスポンサーの圧力で
張本勲さんをクビにした
と思われます。

 

しかし、長年一緒に番組に携わってきた
関口宏さんの意向もあり、
張本勲さんは不定期で出演されるようですね。

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世間の反応

 

 

 

 

 

 

張本勲さんが降板することについて、
歓迎するコメントとさみしがるコメントが
拮抗しているようです。

ただし、全体的に見てみると
年齢層の高い方がさみしがっていて、
若い世代を中心として張本勲さんの降板を
歓迎するコメントが多いようですね。

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まとめ

  • 張本勲がサンデーモーニングをクビになった
  • 張本勲が女子ボクシング発言でスポンサーの怒りを買った
  • 張本勲は関口宏の意向で不定期で出演

 

続いて下記の記事をご覧ください。

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