原監督が優勝逃したのに続投するのはなぜ?理由は山口オーナーの保身

巨人の原監督が続投することが
わかりました!
それも、単年契約ではなく
複数年契約を結ぶ
ということです。

2021年10月には巨人軍は
球団史上4度目の10連敗を記録し、
優勝争いから脱落しています。

巨人ファンから評判の悪い
原監督はなぜ続投するのか?
なぜ全権監督なのか?
気になって調査したので、
みなさんにご紹介していきます

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原監督が優勝逃したのに続投するのはなぜ?

原監督が続投し複数年契約することに関する報道内容

原監督の続投することについて
巨人の山口オーナーが
スポーツ新聞の取材で
明らかにしました。

巨人・山口寿一オーナー(64)が23日、
取材に応じ、原辰徳監督(63)に
続投要請を行い、内諾を得たと明かした。
原監督は今季が3年契約の3年目だった。
複数年契約が軸で、
詳細は今後詰めるという

引用元:https://www.sanspo.com/

 

ちょうど2021年が
契約が切れる年だったんですね。
そのため原監督の続投について、
シーズン終了が近づいてくると
原監督の続投について、
話題になっていました。

しかし、山口オーナーも
世間から原監督が続投について
批判が出ていることを承知で、

「原監督には選手、
指導者を育てながら
勝ってほしいとお願いしている。
信頼関係は変わっていない」

と話しています。
それにしても、
なぜ原監督率いる巨人の成績が
よくないのに更新するのでしょうか?
2021年の巨人軍に関する
ネガティブな情報を集めてみました。

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巨人が球団史上4度目の10連敗を記録

巨人は2021年の前半は成績が好調で、
このまま優勝争いに食い込むか?
とも思われていまました。
特に2021年7月には当時首位だった
阪神に迫る勢いで、
一時的には首位にたっています。

 

しかし、2021年9月頃からは
どんどんと貯金を減らしていき、
2021年10月5日から
巨人は10連敗を記録しています。
巨人の10月の成績を見ていきましょう。

 

【巨人の10月戦績】

▽10月 1日 ○3―2DeNA   12安打4三振

▽10月 2日 ○5―4DeNA   6安打7三振

▽10月 3日 △3―3DeNA   5安打15三振

▽10月 5日 ●2―3ヤクルト 8安打10三振

▽10月 6日 ●0―3ヤクルト 5安打12三振

▽10月 7日 ●0―1ヤクルト 4安打11三振

▽10月 8日 ●2―6広  島 8安打9三振

▽10月 9日 ●1―7広  島 6安打10三振

▽10月10日 ●1―3広  島 8安打10三振

▽10月12日 ●1―2阪  神 7安打5三振

▽10月13日 △2―2阪  神 5安打7三振

▽10月14日 ●0―3阪  神 1安打14三振

▽10月15日 ●7―8ヤクルト 11安打5三振

▽10月16日 ●7―8広  島 11安打8三振

▽10月19日 △4―4DeNA   7安打6三振

▽10月20日 ○3―2DeNA   5安打6三振

もし2021年10月19日も負けてしまうと
1975年以来の11連敗という
不名誉な成績になるところでした。

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原監督の補強失敗

エースだった菅野投手が
故障により5勝にとどまっています。
また、ドラフト会議では
優良な新人選手を獲得できませんでした。

また、外国人選手が全員帰国してしまい、
どんどん優秀な選手が、
流出したり、成績不振に陥りました。

 

巨人といえば非常に資金力があるため、
大物選手をひっぱってきましたが、
2021年は山口オーナーも
選手の補強ができなかったことが
巨人が優勝できなかった理由
として挙げています。

 

これだけ巨人にとっては
2021年はボロボロのシーズンだったのに、
なぜ原監督が続投するのでしょうか?
これには巨人ファンも
納得していない様子です。

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原監督は全権監督

原監督は2018年から
監督に就任していますが、
GM兼任の全権監督
として就任していました。

 

選手の獲得の人事権だけでなく、
自分自身の人事権も
全権監督である原監督が
決めることができます。
そのため、原監督が自ら

 

「私、監督辞めます」
を言い出さない限り、
監督を辞任させることができません。

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原監督と山口オーナーの関係性

自分の人事権を持っている原監督ですが、
成績不振の原因でもあるので、
山口オーナーから

「原監督、頼むから辞めてくれ」

と言われれば、
いくら全権監督であっても、
監督を辞めるという決断を
すると思います。

 

ということは
原監督が続投するのは、
山口オーナーとの関係な仲が重要
ということになりますね。

それでは、次の章で
巨人軍の山口オーナーが原監督を
気に入っている理由

ご紹介していきます。

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原監督の続投の理由は山口オーナーの保身

山口オーナーと巨人軍


巨人軍オーナーの山口オーナーは
山口寿一(やまぐちとしかず)
と言います。
山口オーナーは2016年に
読売新聞グループ本社代表取締役社長
に就任しています。

そして、2018年7月には
老川祥一氏の後任として
読売巨人軍球団オーナーに就任します。

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原監督と巨人軍

原監督(原辰徳)は、
1995年に巨人軍を引退。
2005年に巨人軍の監督に就任しますが、
2015年に辞任します。

 

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しかし、山口オーナーの依頼により
2018年10月に再び巨人軍の監督に就任
そして全権監督として契約を結びました。

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山口オーナーと原監督の関係

こういったように
原監督は山口オーナーによって
巨人軍に呼び戻された
ということになりますね。

 

山口オーナーは原監督のことを
気に入っているということです。

 

もし、原監督を辞任させてしまえば
山口オーナー自身の責任問題にも
発展してしまう可能性が高い
です。
そのため、
山口オーナー自身の保身のためにも
原監督には続投してもらわないと困る
ことになります。

 

ですが、もし2022年以降に
巨人軍が最下位を記録したり
成績不振が続いた場合、
さすがに契約期間の途中でも
原監督を辞任させる可能性が
あるかもしれません。

今後の原監督の采配に期待しましょう!

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世間の反応

では、原監督の続投について
世間の反応はどういうものでしょうか?
気になって調査したので、
ツイッターの投稿をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

原監督の続投を
擁護する意見もありますが、
やはり、全体的に
原監督の続投について
批判するコメントが
かなりの割合を占めていることが
わかりました。
全権監督という権利についても
疑問に思っている方も多いです。

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まとめ

  • 2021年の巨人は補強に失敗
  • シーズン途中から優勝争いから脱落
  • 2021年10月には巨人が10連敗
  • 原監督は山口オーナーが巨人軍に呼び戻した
  • 山口オーナーは保身のために原監督を続投させた

 

続いて下記の記事をご覧ください。

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