小林麻耶は洗脳された?情緒不安定で芸能界引退?その理由は?

フリーアナウンサーの小林麻耶さんが2020年10月29日にTBS系で放送された「グッとラック!」で、立川志らくさんのコメントに対して涙をにじませながら反論した騒動がありました。その後、2020年11月12日の「グッとラック!」では番組を欠席。番組の公式サイトからも小林麻耶さんの名前が消え、このまま番組を降板するようです。

何かとテレビ番組などでは感情がこみ上げて涙目になってコメントすることが多い小林麻耶さん。

2020年11月12日には所属していた芸能事務所「生島企画室」が契約終了を発表しました。

このまま芸能界を引退するのでしょうか?

現在も精神的に不安定なのでしょうか?

そのあたりと調査してみましたので、ご覧ください。

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プロフィール

・名前:小林麻耶(こばやし まや)

・生年月日:1979年7月12日

・出身地:新潟県小千谷市

・身長:157cm

・趣味:スキューバダイビング、料理、ドライブ、英会話

・最終学歴:青山学院大学文学部英米文学科卒業

~出典:https://www.ikushimakikaku.co.jp/kobayashi-maya/

小林麻耶さんは新潟県小千谷市生まれ。お父さんは一級建築士の仕事をしており、仕事の都合で6回も転校しています。7歳から埼玉県越谷市、11歳からは兵庫県西宮市、14歳から東京に住んでいます。

大学生のときの2001年、日本テレビ系で放送されていた当時の人気番組「恋のから騒ぎ」にレギュラー出演しぶりっ子キャラとして人気を得ます。そして、次の年度には姉の小林麻央さんも出演し、美人姉妹として有名になります。

2003年にはTBSにアナウンサーとして入社。入社後、すぐに週刊誌の格好の餌食となり、5股しているとゴシップ記事を書かれることもありました。その後もバラエティー番組を中心として出演することが多かったようです。

2009年にTBSを退社し、TBS専属契約という形で報道番組のメインキャスターを1年間務めたと、小林麻央さんと同じ芸能事務所「セントフォース」に所属します。

しかし「グッとラック」の騒動で番組を降板し、さらに2020年11月12日には芸能事務所から契約を終了したことが発表されました。

小林麻耶さんは、恋のから騒ぎでのぶりっ子キャラのイメージが非常に強く、大学生のころから世間からバッシングを受けたり誹謗中傷されることが多かったようです。表向きは明るいキャラを演じながらも、そういった心ない言葉に悩まされていたんですね。

心身ともに限界に

2014年10月に妹の小林麻央さんの乳がんが、脇へ転移していることがわかりましたが、マスコミに公表しませんでした。看病するため、芸能界を引退することを考えますが、小林麻耶さんがテレビに出ていることで小林麻央さんが勇気づけられるということもあり、仕事を続けます。

2016年5月、小林麻央さんの病状を隠し、看病をしながら仕事を続けていましたが、ついに過労によって心身の限界を迎えてしまします。当時出演していたフジテレビ系「バイキング」の生放送中に体調不良を起こしダウン、緊急搬送されるということがありました。一時は意識を失う事態にまで発展しますが、原因ははっきりしませんでした。

結果として2016年6月1日には、所属する「セントフォース」が「可能による体調不良が回復しないため、当分の間すべての仕事を休ませていただくことになりました」と、発表し長期休養に入りました。

休養中はひきこもり状態となりながらも、小林麻央さんの看病のために病院へ通っていました。そして2017年4月にフジテレビ系「バイキング」で仕事復帰します。

その後、小林麻央さんは2017年6月22日、乳がんのため亡くなり、悲しみのどん底に陥ります。

緊急搬送されるまで心身ともに病んでいたこともあり、うつ病のような状態だったと思われます。さらに最愛の妹の小林麻央さんもなくなり、精神的には大きな傷を負ったままだったのではないでしょうか。

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結婚と芸能界引退

2018年7月には、4歳年下の一般男性(2020年から整体師)の國光吟さんと結婚し、翌月8月には芸能界を引退します。

旦那さんとの出会いは、当時事実無根の記事を書かれ、心身ともに疲労がたまり、不眠に悩まされていた時、凄腕整体師がいるという噂を聞いて、当時所所属事務所の社長に代わりの予約しましたが、その社長の都合が当日なって悪くなり、急遽代わりに行くことになったことがきっかけだそうです。施術でよく眠れるようになり、会った瞬間「この人と結婚したい!」と思い、出会いから2か月、1度も二人きりでデートしたことない状態で小林麻耶さんからプロポーズします。そのため、この結婚は「交際0日婚」と話題になり、当初は交際相手は一般男性だったため詳細な情報がなく、またまたマスコミの格好の餌食となってしまいました。マスコミは亡くなった小林麻央さんの旦那さんである「海老蔵さん似だ」などと、憶測の記事を流し、そこでも小林麻耶さんは傷つきます。

当時の状況について、小林麻耶さんが下記のように語っています。

「妹が闘病している時から記者に追いかけられ続けて…、闘病をずっと隠して家族だけで頑張ってきたんですが…。スポーツ紙に抜かれて会見を開いて公表することになったその日から家に来たり、家の電話が鳴ったり。こういう時でもお仕事をしなくてはいけないのかなと疑問はありつつも、連日耐えていたんです」と打ち明けた。

「病院に妹が通う際もずっと追いかけてきたり、病院に来ている患者さんにインタビューしたり、病院の前にいたりするんです。『体調が良いから一緒にご飯を食べよう』って行った場所でも後ろや横に記者がいたり、カメラが向いていたり、本当に心を許してご飯をゆったりと食べることすらできなかったんです」

結婚して幸せになると思いきや、実際はマスコミに追いかけられます。今まで張りつめていた糸が切れたように、小林麻耶さんの体調は逆に悪化。日常生活をするのもままならなくなり、旦那さんは仕事をすべてキャンセル。2か月半もの間付きっ切りで生活します。

結果として、心も体もボロボロになり、これ以上仕事ができないという状況になったころ、引退の噂が流れるようになり、実際に芸能界を引退することにしました。

様々な不幸が重なっただけでなく、結婚という幸せなイベントも容赦ないマスコミの追跡によって逆に疲労がたまることになってしまったんですね。マスコミというのは書き方次第で世間を誘導することができるので、非常に怖いですね・・・

夫婦2ショット公開

旦那さんがあるとき

「テレビに出ている人だけがSNSをやっている時代じゃないから、自分が顔を出して前に出ることで私の気持ちを軽減したい」

と提案します。悩みながらも、2018年11月、小林麻耶さんの回復を見計らって行ったハワイ旅行で、旦那さんとの2ショット画像を公開します。

この画像が公開されたことによって、世間からは

「安心した」「幸せそうでよかった!」

といった祝福の声が殺到。これがきっかけで2人を追っかけ続けていたマスコミの取材がなくなったそうです。

芸能界復帰した理由

2019年8月にはバラエティー番組「「痛快TV スカッとジャパン 最凶悪女!小林麻耶が復活2時間SP」」で芸能界復帰を果たします。

元々はそしてマスコミからの執拗な取材によって、もともと抱えていた疲労がさらに蓄積して体調不良になったため、芸能界引退を発表します。

2019年3月に小林麻耶さんが生まれた病院が取り壊されることになり、そこで病院から講演の依頼が来ます。そのときはみなさんに温かく迎え入れられて、「伝えたり、表現したりすることをしたい」と強く思うようになります。

そして「芸能界に戻りたい!」と思うようになり、そのとき芸能事務所「生島企画室」の生島さんに偶然出会ったことから、話が進み芸能界復帰することになったそうです。

やはり大学生のときからテレビに出ていたこともあり、芸能界という仕事の楽しさが諦めきれず芸能界復帰を果たしたんですね。最近あった「グッとラック!」での降板騒動もあり、またマスコミがこぞって小林麻耶さんの一件を報道することが増えてきました。

過去の誹謗中傷について

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所属事務所との契約終了

YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」の生配信で番組降板のいきさつについて説明していました。原因はファッションコーナーのスタッフとの間でトラブルがあったとのこと。

そして、芸能事務所「生島企画室」から契約終了を言い渡されます。下記が2020年11月12日に芸能事務所が発表した全文です

弊社所属 小林麻耶 に関するお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、慎重に話し合いを続けて参りましたが、それぞれの思いがあるなか、正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為、2020年11月12日をもちまして、弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました。

これまでご支援下さいました皆様、誠に有難うございました。

弊社への所属は終了になりますが、今後の活動等につきましては、本人の個人事務所宛にお問い合わせを頂ければ幸いです。

小林麻耶さんはスタッフにいじめを受けたとしていますが、TBSは真っ向から否定しています。

まとめ

過去の過去の誹謗中傷について小林麻耶さんの見解があります。

1つは誹謗中傷をしている人は暇である。多分、自分の人生を一生懸命に集中して生きていたら、他人のことに対して誹謗中傷するまでのエネルギーと時間を使うことってないと思うんですよね。現在、誹謗中傷されている方は、ご自分のことをとても大切にされたらいいのではないか」

2つ目は「誹謗中傷はなくならない。だから、優しい言葉を広げようっていうことが大切なのではないかと思ったんです。優しい気持ちだったり、温かい気持ちがその方に届けば、誹謗中傷の言葉が少なくなって絶対に届くと思うんです。温かい言葉や優しい言葉がSNSで溢れるように」

このように、過去の経験から分析しています。

ですが、やはり自身の経験や、小林麻央さんへの誹謗中傷に関して問われると、感情が高まって涙があふれ出すことがあるようです。

よって

・大学生の「恋のから騒ぎ」出演時から誹謗中傷され続ける

・性格的にもキャラクター的にも、明るく振舞う分がまんするタイプ

・小林麻央さんの死、そして自身の結婚までもマスコミの餌食に

・精神的に大きな傷を負っている

・芸能界復帰を果たし、誹謗中傷に関して分析できるまで復活

・最愛の家族のこととなると感情があふれる

やはり精神的に不安定なのは最愛の小林麻央さんの死が大きく関連しているようですね・・・

SNSでもいろいろ叩かれることもあり、小林麻耶さんのブログコメントをオフにするなどの対策もしているようです。

世間やマスコミに振り回されず、元気にテレビで活躍してほしいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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