GoToトラベル延長!今のうちにお得に予約しておく方法とは?

冬に入り、感染者の拡大が止まりません。

そんなGoToトラベルキャンペーンは、2021年1月末までの予定です。

公明党が現在行っているGoToトラベルキャンペーンの延長を政府に要望しています。

延長期間は2021年5月のゴールデンウイークまで

しかし、11月になってから

札幌市や大阪市のGoToトラベルの一時除外が発表されるなど、

現在はGoToトラベルを縮小する流れになっています。

果たして実現するのでしょうか。

【2020年12月14日追記】

2020年12月28日から2021年1月11日までの間、

全国一斉にGoToトラベルを一時停止すると

発表されました。

このGoToトラベルの全国の一時停止により

キャンセルする場合は、

予約者にかかるキャンセル料を無料とします。

無償キャンセル期限は12月27日とすると発表されています。

一時停止のまとめ

(1)札幌市、大阪市、名古屋市を目的地とする旅行

12月14日20時~12月27日24時までに出発する

GoToトラベルを利用した旅行の新規予約について

GoToトラベルの割引や地位共通クーポンの配布を停止。

=つまり、通常料金での予約は可能。

(2)東京都を目的地とする旅行

12月18日0時~12月27日24時までに出発する

GoToトラベルを利用した旅行の新規予約について

GoToトラベルの割引や地位共通クーポンの配布を停止。

=つまり、通常料金での予約は可能。

(3)全国の旅行について

新規の予約・既存の予約を問わず、

2020年12月28日0時~2021年1月11日24時

出発するGoToトラベルを利用した旅行の新規予約について

GoToトラベルの割引や地位共通クーポンの配布を停止。

=つまり、通常料金での予約は可能。

※なお、12月28日(月)以前に出発する旅行であっても、上記期間を含む旅行については、

GoToトラベルの割引や地位共通クーポンの配布を停止。

~出典:東海テレビ

(4)キャンセルについて

12月14日20時~12月27日(日)24時までの間、

旅行者は無料でキャンセル可能

※12月14日(月)24時時点で予約されていた旅行に限ります。

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延長のポイントは2つ

まず、公明党が菅首相に要望した内容をご紹介します。

来年のGWまでGoToトラベル延長を 公明党が要望(2020年10月27日)

 菅義偉首相は27日、公明党の斉藤鉄夫副代表と官邸で面会した。斉藤氏は、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の実施期間を来年春の大型連休まで延長することなどを盛り込んだ新型コロナウイルス対策の提言書を手渡した。首相は「予算がなくなったら終了するのではなく、全体状況を見ながら検討する」と応じた。

提言では、GoToに関し「東京は2カ月遅れで開始され、観光業は十分に回復していない」と指摘。平日に利用者が分散するような運用の工夫を求めた。中小企業向けの持続化給付金の積み増しや国産ワクチンの早期開発、高校生に1人1台のタブレット端末の配布なども要求した。

~出典:共同通信

首相の返答の仕方を見ると、

今までの政府関係者の発言では、

GoToトラベルキャンペーンの予算消化したらそこで終わり

というスタンスだったものが、

「全体の状況を見ながら検討する」

と少し前向きな表現に変わっています。

そして、今回のGoToトラベルキャンペーンに関する要望について2つ挙げられます。

①期間の延長

②平日に利用分散

では、この2点について掘り下げていきます

①期間の延長

現状ではGoToトラベルキャンペーンについて

期限は2021年1月31日まで。

予算を使いきったらそこで終了。

とされていました。

それを公明党が予算1兆3500億円に関係なく

2021年5月のゴールデンウイークまで延長してよ

と、菅首相に要望しました。

【2020年12月4日追記】

結果として2021年6月末まで延長することが、ほぼ決まりそうです!

10月1日から東京都の発着旅行もGoToトラベルキャンペーンに加わり、

さらに地域共通クーポンの配布がスタートしました。

予算消化に関しては東京が追加される前の9月中旬の時点で

予算1兆3500億円に対して、消化された予算は735億円と、

わずか6.5%にしかすぎませんでした。

10月1日からは東京がGoToトラベルキャンペーンに追加され、

まだコロナの第2派の騒ぎも比較的落ち着きつつありますので、

順調に予算消化しているようです。

ですが1月末までだと、

スキーシーズンである2月がGoToトラベルキャンペーン対象外となります。

白馬、ニセコなど、インバウンド需要が大きいスキーリゾートが大打撃を受けるので、

ただでさえ雪不足などで非常に厳しい冬のリゾート地を

下支えするという目的も果たせます。

また、年度内を越して次の春休みやゴールデンウイークも

GoToトラベルキャンペーンの対象期間に含めることによって、

さらに需要喚起を行い、危機的な状況にある観光業を盛り上げよう

という目的でもあります。

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②平日へ利用を分散

現状では、

土曜や連休に予約が集中して平日は空室が目立つ

という状況が続いているところがほとんどです。

(今に始まった状況ではないですが)

そして、3密を避けるという意味でも、やはり一斉に人が動く土曜や連休ではなく、

人出も少ない平日に旅行したほうが安全とも言えます。

旅行者側からすると「空いていて楽しめる」

ホテル側や飲食店からすると「空いている日を埋めたい」

平日であればホテル代金も安いですし、飲食店も空いていますね。

しかし、会社側の都合や旅行者のマインドとしても、

なかなか仕事や学校の都合で休めないという方もいるのが日本の現状です。

そういう意味では、期限延長に関して

ゴールデンウイークを含めずにゴールデンウイーク前まで

としたほうが、ゴールデンウイークの混雑が分散化されると思うのですが・・・・

平日分散の仕組み

2020年12月2日現在で詳細はまだ決まっていませんが、

平日の旅行に関してポイントを付与する

または

平日の割引率をあげる

という案が有力のようです。

既に大手旅行会社と調整に入っていて、年末年始には間に合わせる予定だそうです。

そもそも日本の観光業は閑散期と繁忙期の需要の差が非常に大きく、

観光業にとっては平日対策が一番の重要な対策でした。

それがインバウンドを狙うひとつの理由でもあったのですが、現状それが消失している今、

平日に休んで旅行してもらうことが国としても施設側としても大きな課題であります。

お得な旅行の予約を今のうちに予約!

現時点でGoToトラベルキャンペーンは2021年1月末までなので、

2月以降の予約はほとんど入っていないというのが現状です。

「2021年春までGoToトラベルキャンペーン延長」と決まった途端、

いっきに予約が入ると思われます。

よって、2021年1月~5月のゴールデンウイークまでに旅行を計画している場合は、

楽天トラベルやじゃらんといったオンライン予約サイトで、

キャンセルポリシーがゆるい予約を入れる

というのがよいでしょう。

間違っても1ヶ月前からキャンセル料がかかったり、

予約した瞬間にキャンセル料がかかるものは予約しないようにしましょう。

予約をする際のポイントとしては、

公式サイトではポイントの概念がないところが多いので、

一旦、楽天トラベルやじゃらんといったオンライン予約サイトで予約しておいて、

もしキャンペーン延長と平日のポイント付与が決まったら、予約を取り直すか、

またはそのまま予約を維持した状態でもポイントが付与されるなら、

予約をキープしたままにしておけば、

お得な料金のままいち早く人気宿を安く抑えることができます

特に2月はスキー・スノーボードといったウィンタースポーツのシーズンなので、

今のうちに予約しておけば人気のウインターリゾートの宿を

安い値段で押さえることができます。

2019-2020シーズンは暖冬でしたが、

2020-2021シーズンは例年通りの降雪量と予想されていて、

雪不足には悩まされることはない?と言われています。

12月はどうなるかわかりませんが、

2月であれば長野以北の大きなスキー場では間違いなく全面滑走できるでしょう。

新しい情報があれば随時更新していきます

こちらも併せてご覧ください

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