天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん死去。あの有名映画との意外な関係とは?

2020年10月6日、

「Jump」で有名なヴァン・ヘイレンの

ギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんが

がんとの闘病の末亡くなりました。享年65歳。

まだまだお若いですね・・・

息子さんであるウルフさんがTwitterで発表し、

衝撃が世界を駆け巡りました。

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「最高の父親だった。オンステージ、オフステージで一緒に過ごした全ての時間が贈り物だった」「この死から完全に立ち直れるとは思えない。本当に大好きだよ、パパ」

と追悼の想いをつづっています。

 

ヴァン・ヘイレンはオランダ生まれ、アメリカのカリフォルニア州育ち。

1970年代に兄のアレックスさんとともに

ヴァン・ヘイレンを結成しています。

一番有名な曲といえば、やはりJumpですね。

アルバム「1984」でシングルカットされた曲であり、

日本のCMなどにも使用されることが多く

どこかで聞いたこともある方も多いと思います。

 

エディさんは、右手でギターの弦を押さえる

「ライトハンド奏法」

という演奏法で人気となり、

1983年にマイケル・ジャクソンさんの

「Beat it」にも参加するなど、

その後の世界各国のギタリストたちに

大きな影響を与えている方です。

 

このオフィシャルビデオの3:10あたりからの

ギターソロパートがエディ・ヴァン・ヘイレンさんです

 

 

 

また、映画「バックトゥザフューチャー」では

1955年にタイムスリップしたマーティーが

若いころの父「ジョージ」が寝ているときに、

こっそりヘッドフォンをつけて、

ウォークマンで曲を爆音を聞かせるシーンがあります。

この曲は、ヴァン・ヘイレンのアルバム未収録曲

「Out The Window」だそうです。

確かに映画のシーンで映るカセットテープには

「VAN HALEN」の文字があり、そこには小さく

「EDWARD」と、

亡くなったエディさんの名前が書かれていました。

理由はバンドとしての「ヴァン・ヘイレン」からは

劇中に曲を流すことについて許可が下りなかったものの、

エディ・ヴァン・ヘイレンさんの

個人的な許可が下りたからだそうです。

動画では見えづらいので、わかりやすい画像を貼ります。

 

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アーティストの反応

X JAPANのYOSHIKIさんは

10月7日の朝にTwitterで

下記の投稿をしています。

(#RIPとは「安らかにお眠りください」を意味しています)

 

東京事変のベーシストである

亀田誠治さんも

Twitterで「勇気と夢をありがとう。どうぞ安らかに」

とコメントを発表。

 

残念ながらこの方が亡くなって

世界に衝撃を与えてしまったりと、

有名なアーティストの方が亡くなった

という報道が多いですね

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

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