なぜ阿部花映さんはヨーグルトを毎週3kg食べるのか?お店の場所と壮絶な過去とは?

2020年9月15日に放送された「マツコの知らない世界」で

毎週3kgのヨーグルトを食べる人物として紹介された阿部花映さん。

なぜそんなにヨーグルトを食べることに夢中なのでしょうか?

運営されているお店の詳細と、番組では取り上げられなかった

壮絶な過去をご紹介していきます。

 

 

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プロフィール

・名前:阿部花映(あべ はなえ)

・年齢:31歳(2020年9月現在)

・出身地:徳島県

・最終学歴:東京農業大学卒業

 

 

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大学卒業後、食品用香料・色素メーカーに就職し、研究開発や品質管理に携わっています。

ですが、中学生時代からの夢だったヨーグルト専門店を開くことを決意し、

カスタムサラダ専門レストラン「CRISP SALAD WORKS」を運営している

「株式会社クリスプ」に転職します。

また、会社員として働きながらも、

ヨーグルト専門店「Dear Mechnikov(ディア・メチニコフ)」を運営し、

腸内環境セミナーなどを行っています。

 

阿部花映さんの目標は「ヨーグルトを食べる文化を作ること」だそうです。

今の会社はサラダ専門店レストラン運営会社ですが、

ヨーグルトもサラダも、それを目的にわざわざ外食するという文化なないため、

その文化を日本でも作りたいそうです。

 

なぜヨーグルトを毎週3kgも食べるのか

2018年の阿部花映さんのブログで

「私のお腹の中でビフィズス菌育成中」

と、まるでペットを飼い始めたような気持ちで楽しんでヨーグルトを食べているようです。

具体的には腸内細菌のエサとなるオリゴ糖を毎日摂取していたそうです。

当時の2週間の経過観察で

2日目くらいでお腹がよく動き、ガスが出るようにる

7日目くらいでお通じの改善を実感し、便秘薬を必要としなくなる

10日目くらいで、便質改善が持続し、お腹のハリが低減する

という実感があったそうです。

 

店名の由来と場所

Mechnikov(メチニコフ)とは、19世紀に活躍したロシアの微生物学者です。

「ヨーグルト不老長寿説」を唱え、ヨーロッパ全域にヨーグルトを普及させた人物で、

阿部花映さんにとっては、と言っても過言ではない存在です。

 

お店の場所は以下の通りです。

浅草橋のLittle Japanというお店を間借りして、

通常は毎月第二土曜のみオープンしているそうですが、

現在のコロナ禍において出店を見合わせしているそうです。

お店に足を運べるようになるのは、しばらく先になりそうですね・・・

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ヨーグルト専門店 Dear Mechnikov(ディア メチニコフ)
〒111-0053
東京都 台東区浅草橋3-10-8
Little Japan 1F
Open:毎月第二土曜11:00〜17:00
JR総武線浅草橋駅西口徒歩5分
都営浅草線浅草橋駅A4出口徒歩7分

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阿部花映さんの提供するヨーグルトはTBSPヨーグルトと呼ばれています。

TBSPヨーグルトとは

「デザートスプーンのような小さなスプーンではなく、

テーブルスプーン(=TBSP)でたくさん食べれる量のヨーグルトを提供する」

というコンセプトから来ているそうです。

まさに、ヨーグルトを食べる文化を作るために行っていることのひとつですね。

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彼氏・恋人の存在

2018年7月12日のブログで、「パラレル」というタイトルで、

失恋したと取れるような文章をUPしています。

そのうちの一部を抜粋します。

あくまで友達だった頃
でも友達としてより一層仲良くなった頃
あなたはたくさん肥料をくれた

・・(中略)・・

そして、その日は来た
私は刈り取られて、きれいに姿を消した

これは創作なのでしょうか?

それとも経験に基づくものなのでしょうか・・・??

 

 

壮絶な過去

出身は徳島県ですが、あるとき親の転勤で大阪に引っ越し、

そして高校を辞めて単身上京したそうです。

理由は親とぶるかることが多かったから、と話しています。

考え方は似ているのに、行きつく結論が違ったそうで、

阿部花映さんがやりたいことにたいして、ダメだと言われることが多かったそうです。

高校に入っても親との関係は平行線のまま。

すべてに対して意欲を失い、死んでしまいたいと思うようになります。

しかし、人に迷惑をかけない死に方はない。とりあえず生きようと思って、

生きるためには「親と離れるしかない」という結論に至り、

東京の全日制の予備校を見つけて、大阪の高校を中退することに。

そして大検を取得して、東京農業大学へ進学されています。

現在は、離れてみて親の想いを少しずつ理解でき、

適切な距離感は必要だけど、関係は良好だそうです。

 

多感な時期に親とぶつかって、辛くて仕方がない状況に陥ることは、

誰でも多かれ少なかれ経験があるのではないでしょうか。

そんな中生きるという選択をして、一人で上京するというのは、

非常に大きなパワーの持ち主ではないでしょうか。

その阿部花映さんが持つパワーが、

ヨーグルト専門店を開くことにも繋がったように思えました。

 

今後の展望

阿部花映さんは、ヨーグルトや仕事だけではなく、

徳島県出身だけあって阿波踊りにもかなり力を入れているそうです。

なにかしら徳島のアピールをしたいと思ったときに、

まずはふるさと納税をはじめ、そして8年前から東京で活躍する団体の協力もあり、

阿波踊りを始めたそうです。

2020年はコロナ禍のために中止となってしまい、

とてもさみしい気持ちになったそうです。

 

ヨーグルト専門店もコロナ禍において、出店を見合わせていますが、

「もうワンステップあがらなきゃいけない」と前々から考えていたこともあり、

今後の在り方を考えているそうです。

自身が勤める「クリスプ」の1業態としてヨーグルト専門店を開くことも検討されています。

 

まとめ

・ヨーグルト専門店Dear Mechnikov(ディア・メチニコフ)は現在出店見合わせ中

・壮絶な過去を経験しているが、持ち前のパワーでヨーグルト専門店を開く

・今後は自身が勤める会社の1業態としてヨーグルト専門店を開くことを検討中

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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