四反田凛太(シタンダリンタ)さん監督映像作品が続々発表!無料視聴もできる!

2020年9月12日土曜日にテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』

15歳で国際映画祭最年少優秀賞をとっちゃった映画監督として、

シタンダリンタ(四反田凛太)さんが出演されました。

撮影方法は番組でも紹介されたように、

iPhoneを駆使して映画撮影を行っています。

そんなシタンダリンタさんのプロフィールや、

現在撮影している新たな作品もご紹介してきます

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プロフィール

・名前:四反田凛太(したんだ りんた)

・生年月日:2003年9月26日

・出身地:大阪府

・趣味/特技:映画撮影、映画鑑賞

・最終学歴:ルネサンス大坂高等学校在学中

~出典:ルネサンス高等学校

小さいころから小説好きで、自分でも小説を書いていた、シタンダリンタさん。

将来は小説家になりたいと思っていました。

しかし、小説を書いているだけでは物足りなくなり、

小学3年生の頃に「小説を映像化してみたい」と、

家にあったビデオカメラで、友人と映画の撮影を始めたそうです。

中学3年生の時に、脚本、演出、編集をシタンダリンタさんひとりで手がけた

青春SF映画「或いは。」を製作します。製作費はなんとお年玉の7000円。

「せっかく作った作品をコンペなどに発表しないと思ったいない」

『門真国際映画祭2019』に作品を出品したところ、

「この作品がスマホだけで撮影したとは思えない」という評判から

最年少で最優秀編集賞優秀作品賞を受賞されました。

作品としての完成度だけでなく、

スマホでの撮影

ということや

最年少

というキーワードが、受賞のきっかけになったと思われます。

映画監督への入口はきっかけは両親?

シタンダリンタさんのお母さんであるリカさんは、ボーカリスト

お父さんは、音響関係の仕事をしていらっしゃいます。

お母さんがボーカリストとして活躍しているということで、

いろいろ情報を探してみましたが、

過去の関西テレビでの取材のときの画像しかなく、

他プロフィールなどはわかりませんでした。

もしかしたら、ご両親のお仕事の関係が、

シタンダリンタさんを映画好きに引き込むきっかけだったのかもしれませんね。

おそらく映画撮影でもiPhoneだけで撮影するだけでなく、

外付けマイクを取り付けて撮影している様子もあるので、

音響関係の仕事をされているお父さんの手伝いがあったのかもしれません。

普通のビデオカメラやiPhoneの内臓マイクだと、狙ったところの音が拾えず、

その周辺だけの音を拾う、ということがよくあります。

例えば、iPhoneで友達と遊んでいる風景を撮影すると、

iPhoneを持っている人物の声はよく聞こえますが、

遠くにいる友人の声が小さくて聞き取りづらいことがよくあります。

外付けの指向性マイク(狙った方向の音を集める)マイクがあると、

それを防いでくれます。

2019年にはSEAPOOLというバンドのミュージックビデオMVの撮影監督も行っています。

こういった映画以外の映像作品も今後は増えていきそうですね!

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今後の活動・公開予定作品

2019年11月に『フジテレビヤングシナリオ大賞』で佳作を受賞して、

映画監督だけでなく、脚本家としても注目を浴びるきっかけとなりました。

さらにそこで獲得した賞金100万円を、

現在撮影している2021年公開予定の最新作『そのママ弾いて』

制作費の一部として充てているそうです。

驚くのが、この作品に出演している大人たちはノーギャラだそうです!

ノーギャラで撮影に挑んでくれているということは、

シタンダリンタさんの人柄や思いに共感されたんですね。

映画の公式Twitterでは、メイキング映像も公開されています

そして2020年9月2日には、2021年に映画を3本公開すると発表しています。

いずれも自信作のとことで、期待が高まりますね!!

脚本家としての活動も増やしていきたいと語る、シタンダリンタさん。

文化祭の脚本を担当していたようですが、

「利益はないが頼まれると嬉しい」を発言されています。

現在は主に伝手(つて)をたどって仕事を受けているようですが、

最新作「そのママ弾いて」で大人が全員ノーギャラで出演してくれるなど、

非常に役者さんからも注目を浴びている監督なので、

今後もさらに活動の幅は広がっていきそうです

公式Youtubeでは、連続ドラマ作品を公開しています。

シタンダリンタさんの作品が気になった方は、ぜひ他の作品も見てみてくださいね。

ドラマ『どこからともなく』 − #1

将来の夢

シタンダリンタさんは

クエンティン・タランティーノ監督になりたい

という夢を持っています。その理由は、

クエンティン・タランティーノ監督の映画作品というのは、

大胆なストーリー展開、暴力シーン、CGを一切使わないなど、

とても特徴的な映画であると言われています。

シタンダリンタさんも、そういったように

「シタンダリンタってこうよね」ってわかる映画を撮影していきたい

と語っています。

ちなみにクエンティン・タランティーノ監督は

14歳の時最初の脚本を書き

16歳の時に高校を中退して劇団に加わり、演劇を学んでいます

こと劇団への加入が、のちの監督・脚本家としての大きな意味を持ったと言われれいます。

年齢は違えど10代にして脚本を書いたり、映画撮影を行ったりなど、

2人はなんとなく共通点が多いと思いました。

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映画無料公開

15歳で最優秀編集賞と優秀作品賞を受賞した映画「或いは。」は、

調べてみたところ、シタンダリンタさんの公式Youtubeチャンネルで

無料公開されていました!

2時間にも及ぶ立派な作品です。

映画『或いは。』

まとめ

・スマホとアプリを駆使した映画撮影方法が話題

・クエンティン・タランティーノ監督のような監督になりたい

・2021年には映画3本が公開予定

今後の活躍に期待しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

同日の「激レアさんを連れてきた。」で、

「実家が貧乏すぎて雑居ビルの屋上のプレハブ小屋に住んでいたけど、

たくましすぎるオカンのおかげで乗り越えられた人」

として紹介された、アインシュタインの河井ゆずるさんも紹介しています。

併せてご覧ください。

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