マサイ族を42人率いた吉開千代さんの家族は?

2020年9月5日にテレビ朝日で放送「激レアさんを連れてきた。」で、

吉開千代さんという方が、マサイ族を42人率いた人物として出演されています。

エピソードはテレビ番組で紹介されましたが、

吉開千代さんのプロフィールや、仕事を掘り下げていきます。

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プロフィール

・名前:吉開 千代(よしかい ちよ)

・生年月日:1967年?1968年?

・出身地:東京都

・身長:?

・趣味:ラグビー観戦

・最終学歴:多摩美術大学立体デザイン科卒業

大学時代はデザインを中心に知識を学んでいましたが、

そこで公園にモニュメントを作るという課題が出たときに、

「もしかしたら場所ごと作ったほうがおもしろいのでは」と思い付いたことから、

園芸や空間演出の道へ進むことになります。

大学卒業後は、設計事務所に就職し、都市計画や造園に関する部署で勤務。

1991年に「ケニアのサバンナでフリーの仕事をやらないか」

というとんでもない誘いが舞い込みます。

内容は、ケニアのサバンナでロッジを造るというもので、会社を休職しケニアへ渡ります。

現地でロッジの設計をするために、当初は休職する半年ほどで帰国するつもりが、

「造る人がいないから残ってくれ」

という依頼があり、ケニアから会社へ退職届を郵送したそうです。

「いったん帰国して考えさせてほしい」と言って帰国したいところだと思いますが・・・

辞める決心を現地のケニアでして、帰国しないというところに、

相当の覚悟を感じますね。

吉開さんが造園した場所はだいたい下記のマップあたりだそうです。

首都ナイロビから250㎞離れたところで、セスナ機で行くしか方法がないそうです。

陸路だと最低でも6時間もかかるところで、

本当にサバンナのど真ん中という言葉がふさわしいところです。

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マサイ族とのエピソード

マサイ族が興味津々で吉開さんの作業を毎日のように見に来て、

そのうち手伝ってくれるという人たちを、最終的に42人集めて、

一緒に庭造りが始まりました。

マサイ族は植物を植えるという習慣がなく、植物を渡しても、

根っこを切ったり、包んであるビニールごと植えたりと、

なかなか日本人の吉開さんの常識とはかけ離れた状態でした。

そのうちジャンプをする練習を始めたりして、

「これではだめだ」

とやり方を工夫することになります。

もともとマサイ族は、同年代でグループを作り、

そのグループで人生の階段を上っていくというライフスタイルだったことに目をつけます。

42人のグループを3つに班分けしてそれぞれに仕事を振り分けて、

互いに競い合わせるということを行いました。

結果は大成功し、いっきに効率があがるようになったそうです。

そして1993年にはChiyo & Co.,Ltdという会社を現地で設立されています。

ホテルや大使公邸などの庭管理の仕事を請け負いながら、

9年間もの間ケニアで生活したそうです。

2000年に第一園芸という、花束やアレンジメントなど、お祝いのお花をはじめ、

オフィスや商業施設、住宅施設の環境緑化、空間演出など、一般的なお花屋さんとは違い、

花や園芸に関する幅広い事業を行っている会社に就職し、

現在は主に大使館の庭の植栽の管理や設計をされているそうです。

吉開さんの所属する部署の需要も高まっていて、

当初は5、6人しかいなかった社員が、現在は40人を超えるまでに成長したそうです。

時代の流れにマッチしたんですね。

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家族は?

吉開千代さんは結婚されているのか、情報がありませんでした。

笑顔が素敵な方なので、結婚されていてもおかしくはないと思いますね。

これからしたいこと

海外にある日本庭園を、日本にある本当の日本庭園と同程度に管理していける

コンサルタント的なことをやってみたいそうです。

マサイ族の人たちと仕事をしていたので、

どこの国の人たちともそこそこやっていける自信があるとのこと。

夢が叶うといいですね!

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