片山慈英士さんのボクシングジムは大阪のどこ?ジムを作る理由がすごい!

2020年、世界一周の旅の途中で、

ペルーのマチュピチュに訪問。

しかし、新型コロナウイルス感染防止のため

遺跡閉鎖と移動制限によって

マチュピチュに200日間足止め。

そしてを独占で観光できた日本人として

CNNでも報道され世界中の話題になった

片山慈英士(かたやま ジェシー)さん。

2020年11月上旬に帰国を果たしました。

そんな片山慈英士の夢は、

【僕にしか作ることができない

「世界一のボクシングジム」を日本に作ること】

そのボクシングジムはどこにできるのでしょうか?

なぜボクシングジムを作りたいを思ったんでしょうか?

ご紹介していきます。

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プロフィール

・名前:片山慈英士(かたやま ジェシー)

・生年月日:?

・年齢:26歳(2020年12月現在)

・出身地:大阪県

・最終学歴:大阪商業大学

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お名前が外国人のような珍しい名前ですね。

顔立ちも黒人っぽい感じでハーフかな?

と思いますよね。

その理由は、おじいさんがトリニダード・トバゴ出身

片山慈英士さんは、いわばクオーターです。

ボクシングを始めたきっかけ

高校生のときからボクシングを始めています。

始めた理由は

「かっこいいから」

という単純な理由でした。

インターハイ出場、

そして国体に出場し全国5位になり、

特待生として大阪商業大学に進学。

そこから、さらに関西1部リーグ優勝、

全日本大学王座決定戦準優勝など、

さらに成長していきます。

世界一周の旅の目的

大学卒業後の進路に悩み、

日本でプロボクサーになることも考えます。

しかし、

ボクシングだけでなく

世界を見てみたい

と思うようになります。

そしてオーストラリアのパースでは、

ボクシング世界大会の出場経験のある

トレーナーのボクシングジムで、

ボクササイズのトレーナーとして2年間働きます

パースでのボクシングジムの様子がInstagramにありました。

日本人だけでなく、

現地のオーストラリア人の方とも

スパークリングを行ったりしていたんですね。

楽しそうな笑顔が印象的です!

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オーストラリアのパースでは、

現地の日本のメディアで取材を受けていました。

「“世界を見たい”理由の一つに、祖父の国にも行って、この目で見てみたいという思いがあります。“プロボクサー”と“世界を見る”のどちらかを選ぶ時、どちらも今しかできないことでしたが、“世界を見る”を選んで今は後悔していません」と話す片山さんは、父方の祖父がトリニダード・トバゴ人。これから続く旅先リストの、トリニダート・トバコにだけは黄色いマーカーが入っている。

~引用元:THE PERTH EXPRESS

トリニダード・トバゴは南米にある小さな島国です。

今回の旅では、自分のルーツでもある

このトリニダード・トバゴも訪問予定でしたが、

結果としてトリニダード・トバゴに

足を踏み入れることはできませんでした。

いよいよ南米へ

オーストラリアから南米へ。

ブラジルでリオをカーニバルをみたり

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ボリビアのウユニ塩湖などを巡って

3月14日にペルーマチュピチュの麓の村へ。

下の画像は3月12日となっているので、

まさかこのあと200日間も

ペルーで足止めされるなんて思いもよらないですね・・・

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マチュピチュ独占観光をできた理由

片山慈英士さんは3月14日にマチュピチュの麓の村へ。

そして3月15日にはペルーの国家緊急事態令が発令。

結果として遺跡も閉鎖、そして国内移動も制限されました。

子供好きだった片山慈英士さん。

地元の子供たちを相手に

ボクシング教室を開きました。

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そして、地元住民と親交が深まった結果、

ペルー政府が特別にマチュピチュへの

入場を特別に許可しました。

これはCNNでも報道されるなど

非常に大きな反響を生む結果になります。

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また、ペルーで足止めされていた200日間、

自身のボクシングのトレーニングだけでなく、

インターネットを活用して様々な資格を取得。

日本でのボクシングジム開業に向けて、

着々と準備を進めていました。

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こういった出来事がきっかけで

マチュピチュの観光大使にも任命されました。

ですので、日本帰国後はボクシングトレーナーだけでなく、

マチュピチュ観光大使として

メディアに出演して広報活動も行っています。

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ボクシングジムはどこ?

片山慈英士さんはクラウドファンディングにて

ボクシングジム開業の資金集めを行っています。

それによると

「ジムは2年以内に大阪市内でオープンします!!!」

と公表しています。

まだ資金集めの段階で、

詳しい場所はまだ決まっていないそうです。

ですが、一般的なボクシングジムのイメージは、

ひたすらガチなボクサーが

黙々とスパーリングをしている・・・

という風にイメージしてしまいますが、

片山さんのボクシングジムは、

そういったイメージを打ち壊す

明るくてアットホーム

ボクシングジムを作るそうです。

人と人との繋がりが希薄になっている現代だからこそ、人間関係を大切にできる空間をジムに来てくださる方々と一緒に作り上げていきたいと考えています。地域密着型のジムを目指し、ジム主催でのイベントをたくさん開いて交流の場を設け、利用者の方一人一人の声を聞いて風通しの良い環境を整えます。ジムの内装は清潔感を重視し、子どもや女性も安心して利用できるようにします。

~引用元:https://camp-fire.jp/projects/view/356575

ボクシングジムを作りたい理由

片山慈英士さんはボクシングジムを作りたい理由を

2つあげています

(1)世界中の格闘技ジムの良いところだけを

MIXさせた今までにないボクシングジムを作りたい

(2)世界中の子どもたちにボクシングを伝えたい

特に、2番目の理由が非常に感動的でしたのでご紹介します。

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そしてジムを作った際には

そしてジムを作った際には

集まったお金を

世界中の子ども達の為に寄付したい

としています。

できるミッションですね。

ぜひとも応援してあげたいですね!

僕にしか作ることができない「世界一のボクシングジム」を日本に作る

まとめ

・片山慈英士さんはクオーター

・世界一周の旅で子供たちにボクシングを教える

・マチュピチュ観光大使に任命

・ボクシングジムは2022年までに大阪に作る

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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