岸田文雄さんはどういう人物?総理大臣になれるのは当分先か?

安倍首相の電撃退任発言から、ポスト安倍として話題になることが多い岸田文雄さん。

2020年9月に行われる総裁選にも立候補することを固めたようです。

政治家の方は、なかなかとっつきにくいと思われがちですが、

その素顔をわかりやすく、紹介していきます。

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プロフィール

・名前:岸田 文雄(きしだ ふみお)

・生年月日:1957年7月29日

・出身地:東京都渋谷区

・身長:174cm

・趣味:お酒?

・特技:?

・最終学歴:早稲田大学法学部

安倍政権下では政調会長を務めていました。

政調会長というのは自民党の政策責任者であり、

あらゆる方面の政策や情報が集まる非常に重要なポストです。

あまり目立つ政治家ではないのか、

プライベートな情報が他のポスト安倍と呼ばれる政治家より少ないです。

趣味に関しても、過去の政治家の発言で

「趣味は酒だけの地味な男」と評されている情報があっただけでした。

その中でも特徴的なものをご紹介いたします。

自宅は渋谷区の神宮前にある豪邸だそうです。

お父さんは岸田文武は広島県出身の官僚で、のちに衆議院議員にも当選します。

つまり、世襲議員と呼ばれる三世議員です。

小学校一年生から三年生まで、お父さんの仕事の都合で、

アメリカ合衆国・ニューヨークに居住し、現地の学校に通っていたそうです。

そのため英語力に関しては、他の政治家より堪能と言われていて、

外務大臣時代の2015年1月、国際シンポジウムで英語演説しています。

中学は麹町中学校、エリート高校の開成高校、そして早稲田大学へ。

早稲田大学を卒業後、日本長期信用銀行入社し、

1987年お父さんである岸田文武さんの秘書となり、政治家の道へ進みます。

エリート街道まっしぐらという感じですね。

それだけ知識人でもあるともいえます。

そして1993年衆議院議員選挙に立候補し、初当選を果たします。

現在まで当選9回というベテラン議員。

そして、数々の重要なポストを歴任されています。

皆さんもご存知のアベノマスクについて、

配布が遅い、小さい、粗悪品

といった評判でもちきりのころ、岸田文雄さんは

「私も普段から着用しているが、市販の不織布マスクと比べても機能的に劣っているとは思わない」

と記者に答えたことがありました。

国会議員でもアベノマスクをしている議員も少ない中、

安倍総理の政策を擁護したことがあります。

このころから、やはりポスト安倍として次期総理を狙っていたのでしょうか。

・・・これはアベノマスクでしょうか。小さいですね笑

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プライベート

過去、外務大臣を務めたこともあり、外交に強い人物という評判があります。

また、どちらかというとあまり大きなインパクトがない政治家ではありますが、

Twitterを中心にSNSを活用されて、イメージアップを図っているようですが、

内容を見てみると、お堅いという印象をうけました。

そのなかでも、インスタグラムで二人の息子さんと奥さんと移った写真がアップされています

最近はまるで昭和の家庭を彷彿とさせる写真をTwitterにアップして、

不自然だ!と批判の声があがりました。

岸田さんの意図とは真逆の反応が起きて、ご本人は焦ったでしょうね・・・

岸田文雄さんの立ち位置

自らの発言と安倍元首相の発言が異なった場合は、

すぐに自らの発言を訂正するなど、安倍内閣には従順な姿勢を示していました。

その分、自身のビジョンがない、発信力がない、という評判があります。

確かに、他の石破さんや菅さんは自身の本を何冊も出版して、

自らの政治的な考えを明らかにしていますが、

岸田文雄さんは過去全くそういった自身の政治的な考えを示す本を出していません

今回の総裁選にあわせて「岸田ビジョン」という、

自らの考えをまとめた本を発売することになりましたが、当初の発売日は9月15日

その後総裁選は9月14日に決まり、慌てて発売日を9月11日に前倒ししていますが、

今回の総裁選ではその本の影響は皆無といっていいでしょう。

石破さんという協力なライバルもいて、総理大臣になれるのはまだまだ先だと思われます。

まとめ

・エリート街道を進んできた政治家

・安倍内閣を踏襲する立ち位置だがビジョンがない

・外交に強いを言われている

総裁選はどうなるのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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